予言について書きます。

私は、予言を信じません。というか、予言する人を信じません。なぜかというと、未来は存在しないと考えるからです。別の解釈をする人は、未来は、いくつかある選択肢の一つが、選択されて起こっていくという考えです。マトリックスといえば分かりますか?未来は、複数あるという考えです。

今、2025年7月の大災害に関する予言が、注目を集めています。たつき諒さんの、予言だけでなく、世界中のたくさんの予言者が、2025年6月〜7月の「大きな出来事」について語っています。大きな出来事というと、なんでもあり得ますので、本当の予言というのは、もう少し具体的であるべきますね。なんか知らないけど、大変なことが起こるというのは、予言ではありません。

で、結論を書くと、私は、これらの予言は、私たち一人一人に、自分の意識がどこにあるのかを問われているように思っています。意識の話は、あいむほーむでも、何度も話していますが、「100匹目の猿現象」で観られる通り、意識の力が、物理世界に影響することは、科学的にもわかってきています。分かりやすくいうと、私たちの意識が未来を変えるということになります。でも、みんなが、そんな災害は起こってほしくないと思っていますか?私は、今の日本や世界は、とんでもない方向に進んでいると思っているので、なんか、とんでもない大きな出来事が起こって、私たちを揺り起こしてくれるようなことを望んでいるような気もします。これは、人によって、いろいろ思いが違うように、思いますので、自分はどうか、考えてみてください。要するに、2025年7月は、みんなの意識が、どこに向くかの、「お試し」ではないかと思うのです。

さあ、あなたは、ただ、世界が、日本が、無事でいてくれたらいいと願っていますか?大地震と津波が起こってくれたら面白いと思っていますか?何かを期待していますか?7月には、参議院選挙もありますね。みんなの意識が動く時です。自分の中に、未来を描いてください。それが、起こります。