コロナで、マスクをしなさいとなって、マスクなんか絶対しないというニュージーランド人さえ、していた時期がありました。流石に、ニュージーランドでは、コロナの終焉を待つまでもなく、みんなマスクを外しましたが。昔、豚インフルが流行った時に、NZから日本に帰国した時があって、その時は、飛行機の中は、日本人全員マスク、NZ人全員マスクなし、でした。見事な対比。
そして今、コロナは世界中で終焉し、日本の厚労省ですら、マスクの着用は不要と発表しているのに、いまだに、マスクをしている日本人が、結構多いです。スーパーでも、一人で運転している車の中でも。問題は、公の職についている人たちが、マスクをしていることです。売店の人や役場の職員の方。ホテルの従業員、老人ホームでは、訪問者も強要されます。これは、大きな勘違いと認識不足。
例えば、今回、京都に行き、ホテルに1泊したのですが、その時の印象。ホテルのフロントの人が、マスクをしている。これは、お客様とのコミュニケーションを拒否するということに等しいのです。コミュニケーションというのは、顔を見せ、表情で、相手と通じ合うという姿勢です。マスクをすることは、これを阻害する、つまり、コミュニケーションする気がないですよ、という表現になるのです。マスクをしている人(職場)が、それを認識しているかどうか、それが大事なことです。もちろん、健康上も、マスクをすることの弊害はありますが、コミュニケーションというのは、それ以上に大事なことだと思うのですが、どうでしょう。イワザルですか?
コミュニケーションは、地位が低いということです。
歯医者にもマスクして行ったれ。
口では笑っても目が笑ってない人、バレますねえ。
